光あるうちに 〜道ありき第三部 信仰入門編![]()
<あらすじ>

神とは、愛とは、罪とは、生きるとは何なのか?
<物品は廃物となっても、人間は決して廃物とはならない>
<罪を罪と感じ得ないことが、最大の罪なのだ>
等、
人間として、かけがえのない命を生きていくために、大切なことは何かを簡明に綴り、
<今からの一歩を、あなたもキリストの愛の手に導かれて歩みませんか。
光あるうちに光の中を歩もうではないか >
と語りかける愛と信仰の書。
http://www.hamashon.com/miura-ayako/book/index.htm
ハマションさんのHPより
感想
罪とは 何か? 考えたことありますか? 法律にふれなければ 何をしてもいいのでしょうか?
罪を罪と想わない、自己中心的な生き方こそ 罪なのだ、そう三浦さんは 語っています。例えば 泥棒と悪口をいうのとどちらが罪が重いでしょうか?・・・わたしにとって 生き方の指針を示してくれた一冊。
結婚って何? ただ 好きな相手と適齢期だからするの? できちゃったからするの? そんな 簡単なものではない。
結婚の厳しさ そして理想のあり方を愛について 語る章があります。
また、自由について、何をしてもいいのが 自由というのか、
例えば 意思をもって生きるという道を選ぶことが自由に生きるといえるのではないか。
何かに とらわれていること こそ 不自由であり、自由とは 勝手気ままな生き方をすること とは違うんだと しみじみ感動しました。